2017-08

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第6回読書会報告

第6回読書会の報告です。
今回扱ったのは「水仙月の四日」です。
吉田文憲さんが担当してくださいました。
参加者は6名でした。
都合上いつもより短い時間でしたが、興味深い読書会になりました。
先生だけでなく学生も意見を述べることができるようになり、より活気のある読書会になってきました。

さて、今回は「水仙月」や「雪童子」「雪婆んご」「やどりぎ」等々、多くのキーワードが出ました。
また、読書会の前半では鈴木健司さんが物語の垂直構造について触れてくださりました。
中でも主な話題は
「雪童子」や「雪婆んご」、「雪狼」等の水仙月の四日に大雪を降らす登場人物達についてでした。

読者による解釈の差を改めて実感することができ、よい読書会になりました。


◎次回は「山男の四月」を扱います。多くの方のご参加をお待ちしています!

12月2日(金)
414教室
16:20~


※11月25日はありませんのでご注意ください。
また、場所も変更になりました。4号館の1階です。
お間違いのないようにご注意ください。
テキストをご持参くださるとよいかと思われます。

(小宮)

第6回読書会
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  ●○文教賢治研究会とは○●
 「文教賢治研究会」は、文教大学越谷校舎に発足しました宮沢賢治の研究会です。会員は教育学部・人間科学学部・文学部の教員,非常勤教員をはじめ、大学院生、学部生、研究生、卒業生の総勢39名。(2011.8.25現在)
 教員、学生の枠を超えて日々ゆるやかに活動しております。

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