2017-08

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第57回読書会報告


第57回読書会の報告です。


今回は2014年度秋学期(後期)第一回目ということで、
今後の読書会についてどういった作品を扱うか、
どういった読書会にしていくかについて
参加者同士で打ち合わせをしました。

童話か、詩か、詩なら長いものがよいか等
意見を出し合った結果
『春と修羅』を読んでいくことに決まりました。

次回10月10日(金)は『春と修羅』序(「わたくしといふ現象は……」)を
鈴木健司先生が取り上げて担当してくださいます。

その後は『春と修羅』第一集を少しずつ取り上げ、じっくり読んでいく予定です。
宮沢賢治の詩は童話に比べて難解に感じられるものも多くはありますが
特色や魅力が凝縮され、童話とは少し違った宮沢賢治の作品世界を楽しむことができますので
興味を持った方は、是非ご参加ください。


打ち合わせの後は文教大学越谷キャンパス正面の元荒川土手に
くるみの木を鈴木健司先生の案内によって発見、落ちていた実を拾いました。
写真では見にくいかもしれませんがオリーブ色をした丸く小さく固い実で、少しキウイにも似ています。
表面は産毛のような短く柔らかい毛で覆われています。
文教大学の敷地には未だ熟し切っていないかりんも実っています。


20140926.jpg


どっどど どどうど どどうど どどう
青いくるみも吹きとばせ
すっぱいかりんも吹きとばせ
どっどど どどうど どどうど どどう

               「風の又三郎」




2014年度秋学期も、文教賢治研究会をよろしくお願いします。


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Author:事務局
  ●○文教賢治研究会とは○●
 「文教賢治研究会」は、文教大学越谷校舎に発足しました宮沢賢治の研究会です。会員は教育学部・人間科学学部・文学部の教員,非常勤教員をはじめ、大学院生、学部生、研究生、卒業生の総勢39名。(2011.8.25現在)
 教員、学生の枠を超えて日々ゆるやかに活動しております。

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