2017-07

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【連絡】11月27日の読書会について

本日の読書会は、
通常通り16時30分から11号館で開催します。
担当は大学院生の土田さんで、
吉田先生、鈴木先生に引き続き萩原朔太郎と宮沢賢治の比較をテーマとした発表です。
資料はこちらで配布いたします。
ぜひ、ご参加ください。
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【連絡】11月6日の読書会について


本日の読書会は、
通常通り16時30分から11号館で開催します。
鈴木先生担当で、引き続き萩原朔太郎と宮沢賢治の比較をテーマに発表してくださいます。
資料は配布いたします。
ぜひ、ご参加くださいませ。

2015年秋学期初回読書会のお知らせ

秋学期初回の文教賢治研究会は10月23日(金)16:20~、11号館1階(1113教室)で行われる予定です。
内容は春と修羅の中の「アンネリダタンツェーリン」と萩原朔太郎の「泳ぐ人」の比較を行います。担当は吉田文憲先生。どなたもお気軽にご参加ください。

【速報】ミニ講演会&シンポジウム報告



7月6日(月)に文教大学越谷校舎にて、ミニ講演会&にシンポジウム 「宮沢賢治を語りつくそう!」を開催しました。

ミニ講演会では、P.A.ジョージ(インド ネルー大学教授)先生に《宮沢賢治の作品に見られる「非暴力主義・菜食主義」》について講演して頂き、学生だけでなく、一般の来場者を含め、120名を超える参加を頂きました。
シンポジウムでは、望月善次(岩手大学名誉教授 盛岡大学元学長)先生による「丁丁丁丁丁」「雨ニモ負ケズ」 のダイナミックな朗読の披露が行われた後、
吉田文憲(詩人、文教大学非常勤講師)先生、P.A.ジョージ先生、大島丈志(文教大学教育学部教授)先生、土田絵理香(文教大学院言語文化研究科)の四名による「宮沢賢治との出会い」や参加者からの質問にそれぞれ意見を述べて頂きました。
こちらは、30名を超える参加を頂きました。

あいにくの雨の中、多くの参加者を得られましたことを改めてお礼申し上げます。
講演内容については近日中に再度ご報告させて頂く予定です。

2015年度第1回目 本年度の打ち合わせ①


2015年度1回目の文教賢治研究会が開かれ、
本年度の方向性や取り上げる作品を参加者同士で話し合いました。

作品に関しては、童話をもっと読んでみたい、
宮沢賢治作品の中の動物の世界と人間の世界について、
そのかかわりについて探ってみたいなどの意見が出ました。

それから本年度は多くの人に参加してもらい、より活発な会にしていきたいということで、
もちろんこれまでのように宮沢賢治を本格的に、深く読んでいく方向性を維持しながらも
「読書会をしたことがない、難しそう…」
「興味はあるけど宮沢賢治をあんまり読んだことがなくて話についていけるか不安…」
などなど、読書会に敷居の高さを感じる人にも気軽に足を運んでもらえるような企画もやっていこうという案が出ました。

次回はさらに打ち合わせをして、具体的な企画案などを話し合う回とします。
様々な人が、皆楽しく宮沢賢治を読んでいけるような会にしていければと思います。

次回 5月1日(金)場所は 1113教室です。
生涯学習センターのある号館ですのでお間違えのないようよろしくお願いします。

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プロフィール

事務局

Author:事務局
  ●○文教賢治研究会とは○●
 「文教賢治研究会」は、文教大学越谷校舎に発足しました宮沢賢治の研究会です。会員は教育学部・人間科学学部・文学部の教員,非常勤教員をはじめ、大学院生、学部生、研究生、卒業生の総勢39名。(2011.8.25現在)
 教員、学生の枠を超えて日々ゆるやかに活動しております。

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